お知らせ

【10月・11月の御朱印郵送対応のご案内】

コロナウイルス対策による参拝自粛および公共交通機関の利用を制限されている方の特別措置として、宝積寺御朱印郵送対応を継続しております。御朱印をご希望の方は、下の「郵送対応案内希望」ボタンをクリック致しますと、「御朱印郵送対応のご案内」を受信できますので、ご覧頂いたうえでご注文へとお進みください。各種枚数に限りがございますので、無くなり次第一覧表より御朱印番号を削除させて頂きます。尚、番号の付いていない過去の御朱印でも、残数が表示されているものはご対応できます。

郵送対応案内希望

曹洞宗 倉沢山そうたくざん 寶積寺ほうしゃくじ(宝積寺)の沿革

宝積寺から眺める富士山と由比港
旧東海、西倉沢の中ほどの山手に急な石段がある。上って行き振り向くと、眼下に広がる駿河湾に伊豆半島の眺め。北方には富士山が聳える。かくも風光明媚なところに宝積寺はある。
ご本尊の釈迦如来
宝積寺は享保11年(1725)頃、大清撫国(だいせいぶこく)禅師の開山で、宗祖(しゅうそ)道元(どうげん)禅師が開かれた大本山永平寺の39世である。万治2年(1659)、肥前(熊本)生まれの禅師は後に江戸に出て、高輪の広岳院(こうがくいん)住職6世となり、泉岳寺(せんがくじ)の副寺も兼ねていた。元禄15年(1702)12月15日赤穂浪士の討ち入りの際、泉岳寺住職に代わって義士達を泉岳寺に休憩せしめた。その後まもなく泉岳寺住職10世となる。後に龍穏寺に移り、幕府の命により永平寺39世となり、89歳で示寂(じじゃく)(菩薩や高僧が逝去すること)する。
永平寺から賜った直末の表札
さらに宝積寺は開山に続き、2世、3世と三代にわたり永平寺の禅師を迎える。以来、当寺は永平寺直末(じきまつ)となり、現在は寶積寺第26世住職 金田隆義(りゅうぎ)へと受け継がれています。 本尊として釈迦如来を安置し、鎮守には成田不動明王の分身を祀っている。本堂は木造瓦葺向拝付入母屋造り。老朽のため昭和49年10月に再建。 平成7年11月には、開山の250回大遠忌法要が永平寺の宮崎奕保(えきほ)禅師を迎え、盛大に行われました。
御朱印とは

御朱印とは

「御朱印」の本来の意味は、寺院を訪れ参拝し、写経または読経を納めた証として頂く証書のことで、お寺とご本尊の名前をしたため、当日の日付を入れた半紙に朱で押印したことから「御朱印」と呼ばれるようになりました。現在では参拝の証として御朱印を授かるのが一般的になっており、最近では、各寺院の特徴あるものが増え、絵や模様が入った御朱印も増えているようです。 当寺ではご参拝頂いた皆様のご利益を念じて、一枚一枚丁寧に筆を入れております。

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御朱印郵送希望その他

電車の方
最寄駅 東海道本線 由比駅下車 1.8km 徒歩約30分
お車の方
宝積寺前の道が狭いのでお気を付け下さい。駐車場は石段横の宝積寺用駐車場(2台分)または北方向200m程にコインパーキングがございます。路上駐車は近隣住民の方のご迷惑になりますのでおやめ下さい。